がり屋ブログ

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Illustratorのハーフトーンで水玉が小さくならない!原因はこれかも。

どーも!がり屋です。

 

今回はAdobe Illustratorで効果(ハーフトーン)をかけても水玉が小さくならない方に原因と対策をご紹介します。

 

水玉が小さくならない原因

ハーフトーンの手順を調べた通りに実行しているのに水玉模様の大きさが変わらない。

なんて方は、もしかすると下記のようなことが原因かもしれません。

 

そもそもグラデーションにしていない

ハーフトーンの水玉を小さくするにはオブジェクトの色をグラデーションにする必要があります。

 

オブジェクトのカラーをグラデーションにしてから効果でハーフトーンをかけてみましょう。 

 

いやいや、ちゃんとグラデーションにしてからハーフトーンかけてるよ!って方はグラデーションパネルに原因が潜んでいるかも。

 

グラデーションパネルの分岐色を白にしていないor分岐色が重なっている

グラデーションにしているのに水玉が小さくならない時は

グラデーションの分岐色を確認してください。

 

分岐色に白がないと水玉が小さくなりません。

色が変化するだけです。

 

下の画像を見てください。

Illustratorのグラデーションパネルの画像

分岐色に白がない

 

画像のようにグラデーションの分岐色に設定している色が濃い青と薄い青のみで白がありません。

 

すると下の画像のように水玉の色は変化しますが、大きさは変わりません。

Illustratorのハーフトーン画像

水玉の色は変化するが大きさは変わらない

 

では、下の画像のようにグラデーションの分岐色に白を設定してみましょう。

 

Illustratorのグラデーションパネルの画像

分岐色を白にすると

 

すると、ハーフトーンの水玉がグラデーションと共に小さくなっていきます。

 

Illustratorのハーフトーン画像

水玉が小さくなっていく

 

いやいや、白を加えたけど変わらないよ!という方はグラデーションパネルで分岐色が重なっているかもしれません。

 

一度分岐色をスライドさせて重なっている色がないか確認してみましょう。

 

 

 

以上で、Illustratorのハーフトーンで水玉が小さくならない原因のご紹介を終わります。

 

僕自身Illustratorでハーフトーンの練習をしている時に水玉が小さくならず困っていたので、同じような症状になっている方の参考になれば幸いです。

 

では、良いデザインライフを!