がり屋ブログ

めんどくさがりで恥ずかしがり屋で目立ちたがり屋のブログです。

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東北自動車道 上りのパーキングエリアに寄るなら、羽生PA「鬼平江戸処」一択!

どーも!がり屋です!

 

みなさん、高速道路を利用する時、

・楽しめるPAに寄りたい!

・普通のSA・PAには飽きた!

・PAも含めて旅行を楽しみたい!

なんて思ったことありますよね。

 

そんな方におすすめしたいのが、

羽生PA「鬼平江戸処」です。

 

有名サービスエリアが大型ショッピングモールなら

羽生PA「鬼平江戸処」は刀専門店て感じです。

 

ハマる人はハマる。興味ない人でも、その珍しさに一度は足を踏み入れたくなる。

 

今回は、そんな魅力たっぷりの「鬼平江戸処」を紹介します。

 

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・目次

 

羽生PA 「鬼平江戸処」

東北自動車道の上り線、館林ICから約5km進んだ先にある羽生PA「鬼平江戸処」は埼玉県羽生市のテーマ型パーキングエリアです。

 

 

2013年12月19日にリニューアルオープンしており、NEXCO東日本で第2弾となるテーマ型パーキングエリアなんです。

*第1弾は関越自動車道 上り線、寄居パーキングエリアで「星の王子様」がテーマとなっています。

 

羽生PA「鬼平江戸処」のテーマは名前の通り「江戸」です。

 

しかも、ただの江戸ではないんです。

 

あの池波正太郎さんの時代小説「鬼平犯科帳」にスポットを当てて江戸時代を再現しているのです。

 

江戸のなかでも人々が最も生き生きとしていた十八世紀末〜十九世紀前半の江戸。

 

「鬼平江戸処」は、人のあたたかさ(思いやりや助け合いなど)に溢れていた江戸を感じさせてくれる場所です。

 

なぜ埼玉県なのに江戸なのか。

「江戸って東京でしょ?羽生は埼玉なのに、何で江戸なんだろう。」

 

僕もそう思いましたが、きちんと理由がありました。

 

江戸時代、羽生の隣町(現在の埼玉県久喜市栗橋北)に、江戸の要所「栗橋関所」がありました。

 

「栗橋関所」は東北方面から来る人に、江戸の玄関口とされていたのです。

 

羽生パーキングエリアは東北方面から来た人に現代の江戸(東京)の玄関口として、江戸の世界を感じてもらいたいという理由があったんですね。

 

細部にまで拘った造り

江戸をテーマにした羽生パーキングエリアですが、建物はもちろんのこと、内装から店員さんの格好まで拘った造りになっています。

 

外観(夜の江戸です)

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内装店舗風景

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お土産コーナーも江戸を感じますね。

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あと補足なんですが、内店舗の中にうなぎ屋さんがあって、うな重・うな丼が食べられるんですよ。

パーキングエリアでうなぎ食べられるとこ他にあります!?あったら教えてください。

 

 

最後に

僕自身、何も知らずに羽生PAに寄って、一目惚れしました。笑

 

まず建物の外観に惚れ、屋内を見て回って「鬼平江戸処」のコンセプトとNEXCO東日本の想いを知り、さらに惚れ込みました。

 

「鬼平江戸処」のパンフレットに

ここには、東京への入り口として、そして江戸時代への入り口として、古き良き時代の江戸の世界が生き生きと広がっています。

空間だけでなく、時間をも超えていく豊かなクルマの旅を。

ネクスコ東日本がお贈りする新しいくつろぎ処、どうぞごゆっくりお楽しみください。

なんて書いてあるんですよ。

粋ですよね。惚れますよね。

 

是非みなさんも羽生PA「鬼平江戸処」に立ち寄ってみてください。

 

 

 

惚れますよ。