がり屋ブログ

めんどくさがりで恥ずかしがり屋で目立ちたがり屋のブログです。

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こんな上司は損している!部下から見た上司

どーも!がり屋です!

 

部下を持つといろいろ大変ですよね。

本屋さんでもリーダー論的な本をよく見かけます。

それだけ上司の方達は悩みを抱えているのでしょう。

 

今回の記事は「こんな上司は損している!」ということで、僕なりに部下を持つ人はこうしたことで損をしているんじゃないかな?と思うことを書いていきたいと思います。

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部下によって態度があからさまに違う

・例

部下A・・・成績優秀

部下Aに対してはいつも笑顔で期待の言葉をかける

 

部下B・・・頑張っているが空回りが多い

部下Bに対しては苛立った様子で不満をぶつける

 

これは部下に限らずどんな人に対しても同じですが、人によって態度が全然違う上司は信頼できませんよね。

人数が多く様々なタイプの部下がいる職場で部下のタイプに合わせて言い回しを変えたりするのは部下のモチベーションを上げる方法の一つでありますが、あからさまに態度が違うのは信頼関係を築く上で損してしまうでしょう。

 

性格上、馬が合わない場合もあると思いますが、そういう部下に対しての接し方を見ている部下もいますよ。

 
どう接したら良いか

上の例で言うと部下Bに対しては頑張りを認め、親身になってアドバイスをするのがいいと思います。

 

中には本当に自己中心的でどうしようもない部下もいます。

僕も現在そんな部下に悩まされていて、時折怒りをぶつけたくなります。

まぁそこで怒りをぶつけても何の解決にもならないので感情的にはならないようにしますが。

 

十人十色です。いろんな人がいることを理解することが大切ですね。

 

 

やることの目的を言わない

ただ作業内容だけを伝えて頼む上司がいます。

 

極端な話ですが「壁に板をつけておいて」と頼まれても板を棚のように使うのか壁の補強をするのかで板の取り付け方が変わりますよね。

 

やることの目的を言わないと頼まれた方も最終的なイメージが湧かないので思っていたものと違う結果が出てしまうことも。

 

以前僕も後輩に仕事を頼む時にやることだけを簡単に伝えてしまい、結果僕がやり直すはめになったことがあります。

 

仕事を部下に頼む時には、目的も伝えると良いと思います。

目的を伝えれば「じゃあ、もっとこうした方がいいんじゃないか」と工夫し、より良い結果を生むことがあります。

 

さらに部下に考える力をつけさせたい時は「何でだと思う?」と目的を聞いて、部下がわからなかった時はヒントを与えて答えに導いてあげましょう。

 

任せっぱなしでフォローがない

部下に信頼を寄せているのはとても良いことですが、放置プレーは良くないですね。

 

少なくとも途中経過は聞くようにした方が後から修正する手間を抑えられます。

 

途中途中でアドバイスを入れると部下も成長しより仕事を任せられるようになると思います。

 

結果がイマイチだった時に「何で途中で聞きに来ないんだ!」なんて責任を部下に押し付けているだけですからね。

部下からの信頼を失ってしまいますね。

 

自分の経験しか信じない

時代は変わるものです。

昔の経験が良きアドバイスになるとは限りません。

中には真理を突いているものもあるかと思いますが、自分の経験で得た価値観を部下に押し付けるのは良くないでしょう。

 

経験談として話す分にはいいと思いますが「俺がこうだったからお前もこうしろ」は間違っていると思います。

 

人によって違った経験をしているのは当たり前のことです。

上司部下関係なく、人として対等に意見を述べることが出来る関係を築きたいものですね。

 

 

 

最後の方はグダグダになってしまいましたね。汗

 

誰かがこの記事を読んで悩みを解決できれば幸いです。